ノスタルジックな旅宿で、
旅のスタイルが大きく変わる

この三崎港「古民家の旅宿」は、かつて「金物屋」として長い歴史をつなげてきた。古民家は数あれど、蔵造りの古商家の宿はめったにない。

商家らしく、広い玄関の土間は、コミュニケーションルームに変身。
道路向かいの中華料理「ポパイ」や、歩いてすぐのところには「三崎港蔵」、手打ちそば「葉山商店」もあり、出前を取って食事をすることもできる。

左手には玄関土間へ通じる入り口、左奥はお手洗い、正面ドアは中庭へ、そして右側の一面にはショーウィンドウがあり、宿泊だけではなく、個展/グループ展、ワークショップなど様々なイベントでご利用ができ、宿泊と組み合わせることも出来る。

玄関土間からは、靴を脱ぎ、中央の和室へ。

中央の和室は蔵造りならではの構造を活かしたお部屋に。
右手の棚上には、多くの様々なサイズの食器があり、自由に使えるようになっている。
薬棚のような朱色の引き出しや振り子時計がアンテークな雰囲気を醸し出している。

中央の和室を入って左手には2階へ続く階段が。

2階手前のお部屋は、エアコン完備、階段のドアには2階側からかけられる鍵も付いているので、大人数グループでの旅行でも、2階を女子部屋・1階を男子部屋にすることも可能だ。2〜3名ほどの布団を敷くことができる。

古民家
左の入り口を通ると奥の部屋へ。
2階奥も広々とした和室になっており、漆喰の重厚な窓を開けると商店街が見下ろせる。
12畳あるので4名ほどの布団が引け、手前奥合わせて最大〜7,8名入れる。
1階に降りて中央奥の廊下には、中庭が見える大きな窓。
気になる水場は全てリフォーム済み。
突き当たりには新しい洗面台がある。お風呂場横にも洗面台があるので、朝の時間帯に混雑することはない。
キッチンには中サイズの冷蔵庫、電子レンジ。
キッチンの後ろにはシャワー室。
洗面台奥には檜のお風呂が。
もちろんここも水回りは全て綺麗にリフォームされており、清潔感がある。
トイレもリノベーションされ、ウォシュレット付がついている。
 
一番奥の和室は、一般的な古民家になっている。
エアコンが付いており、部屋の角にはTVも置いてある。

裏の外観はこんな感じ。昔ながらの昭和を感じる佇まいとなっている。

1階に2部屋、2階に鍵のかけられるお部屋が2部屋。
8名でも広々と使えるから、色々なプランが実現できる。

大きいキッチンもあるから自分たちで食事を作ったって構わない。
酒屋と提携しているから、冷蔵庫には他の宿よりも多くのお酒が入っている。
わざわざお酒の買い足しに行かなくてもいい。(有料)
それでも足りなくなったら、酒屋もコンビニも「うらり」という市場もある。

三崎の新鮮な野菜やお魚を買い込んで、お風呂上りで化粧を落とし、誰に気兼ねのない女子会の開催も良さそうだ。

釣りだって、陸釣り、船釣り、そして釣堀も2か所ある。
万一、釣れなくても市場がありから大丈夫。
釣り仲間と釣り談義を楽しんで、釣った魚(買った魚)を料理して食す会もできる。

「三崎港 蔵」という和食料理店に魚を持ち込めば、調理してくれるサービスもあるから、あまり魚をさばいたことのない初心者も安心だ。(要予約)

サイクリングだって、玄関の土間に自転車を置けるからいたずらされない。
バイクも入る。

街全体がノスタルジックだからカメラをもって出かければ、インスタ映えする写真も撮り放題。
写真仲間で旅行来て、現地で展示するのもいいかもしれない。

富士山、夜空の星。ヨットの並ぶマリーナ。
そして、青い空に海。

ホテルじゃない、民宿でもない。

この一棟物件に自分達だけの空間をつくって楽しめる旅宿。
自分流の旅の楽しみを見つけてみませんか?